寝違えの対処法と予防法

朝目が覚めた時に首に激痛を感じる寝違えを経験した方も多いことでしょう。そんな寝違えはなった以上は何らかの対策をする必要がありますし、ならないようにするための予防法も知っておくことも大切です。
寝違えは様々な要因によって不自然な姿勢で寝たりすることにより首に無理な負担がかかってしまうことが原因です。それにより首から肩にかけての筋肉や靭帯に炎症や亜脱臼を起こし強い痛みや運動制限が発生してしまうのです。
もし熱感がある場合は炎症している患部を冷やしますが、冷やし過ぎには要注意です。予防法としては前兆をつかむということが大切です。
「枕がしっくりこない」「今日は疲れた」「肩や首にツッパリ感がある」など、何らかのサインがあるのです。その前兆を見逃さずに心身をリラックスさせたり、ストレッチで肩回り・肩甲骨・背中の筋肉の緊張をほぐすと良いでしょう。
痛みが激しい・長引く・頻繁に起こる・発熱や手足の痺れを伴うような場合は、病気が隠れている可能性があるので注意しましょう。