中野区 不定愁訴

検査をしても異常は無いけれど、よく眠れない・頭が重い・イライラ・疲労感などの自覚症状があるという方もいるでしょう。このような症状を不定愁訴といいますが、環境の変化・蓄積疲労・ストレスなどで自律神経が乱れることが要因のひとつと考えられて、首の筋肉が硬い人が症状を訴えるケースが多いともいわれています。実は首の筋肉の慢性的な収縮により脳への血液量が不足し、酸素や栄養が低下し脳の疲労が起きます。そのために変調が起こり、臓器や器官の機能低下・自律神経失調症・などが起こるといわれています。つまり、筋肉が原因による自律神経の乱れにより、不定愁訴の症状が起こるともいえるのです。そのような時は、筋肉の硬さを解消して自律神経を整えると良いでしょう。セルフケアで予防できることも、たくさんあることを知っておくとよいですね。
東洋医学 健康情報 14