杉並区 機能性不妊症

杉並区 機能性不妊症
不妊症は血液検査や子宮卵管造形検査などの基本的な検査を行います。さらに子宮鏡検査やヒューナーテスト、夫側の検査をしても原因が見つからないことがあります。様々な不妊の原因を探る検査をしても、夫婦双方に特に問題が見つからないことがあるのです。
それなのになかなか妊娠できず、タイミング指導や排卵誘発剤を使ったり、人工授精を試みても妊娠が成立しないことがあります。このような原因がわからない不妊症を「機能性不妊」あるいは「原因不明不妊」といいます。
機能性不妊は約10組に1組といわれています。その場合はタイミング指導や、排卵誘発剤や人工授精の段階までの一般不妊治療を続けるのが通例です。
しかし、2~3年行っても妊娠しないようであれば、次の体外受精や顕微授精などの高度医療へと進みます。女性の年齢が高い場合は、早めに高度医療に進むケースもあります。
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