不妊鍼灸の目的

風景.jpg不妊症の鍼灸治療における目的は、骨盤内血流・自律神経機能・構造的ストレスなどの問題点を解決することにあります。それらの問題点は不妊症や女性特有の不調に深く関わるもので、放置すると症状はより複雑になることが多いので注意が必要です。
継続治療の具体的な事例としては、子宮内膜の肥厚、自然妊娠や移植後の妊娠、投薬に対する感受性の向上、PMSや生理不順の改善、冷えによる諸々のトラブルや自律神経失調による不定愁訴の改善など。他にも初めて胚盤胞までの培養に成功した、卵のグレードが向上したという声もいただいています。体外受精も自然妊娠も目的は出産ですから、妊娠後も良好な体調管理を心掛けていきましょう。
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