東京 中野 不妊鍼灸「至誠堂治療室」院長ブログ

マグカップ.jpg不妊症とは、なんらかの治療を開始しないと自然に妊娠する可能性が少ない状態とされています。また、月経不順・排卵障害・子宮内膜症・子宮筋腫・性行為感染症がある場合は、不妊症になるリスクが上がるともいわれています。
心当りがある方は、不妊期間に関係なく早めに婦人科での検査が必要です。それらの器質的な原因が除外されているにもかかわらず、妊娠しないものを機能性不妊といいます。
WHO(世界保健機関)やNIH(米国国立衛生研究所)は、鍼灸治療が婦人科系疾患において不妊症・冷え性・月経痛や月経不順・更年期障害などに対して効果を示すと認めています。
また、欧米の大学や研究機関でも不妊症に対する鍼灸の有効性が報告され、医学誌などで鍼灸の可能性が注目されています。ARTと併用される方も多く、不妊症の改善や精神的負担などの緩和に東洋医学が必要とされ、補完的治療として結果を求められています。
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