不妊症のリスクとBMI

BMIとはBody Math Indexのことで、肥満による疾病リスクを示す指数のことです。BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められ、18.5以下は痩せ・18.5~25は適正・25以上は肥満となります。BMIは22が理想とされ、妊娠のためには適正範囲内が望ましいです。肥満傾向の方は排卵障害・月経不順・黄体機能不全などのリスクが増加するため、不妊症のリスクも上昇してしまいます。
BMIを使った標準体重は身長(m)×身長(m)×22です。これより20%以上体重が多い方は要注意です。また、コレステロールはホルモンの材料になりますから、無理なダイエットによるコレステロール不足もホルモンバランスを崩すので注意しましょう。
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